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下井草コウ接骨院と腰痛【4】

2019/01/24
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みなさん、おはこんばんにちは!

今回は腰痛になりやすい筋肉の対処法について説明させていただきます

筋肉全般に言えることですが痛みが出てから1~2日は【急性期】と言われ炎症が強くなる時期となりますので無理に伸ばしたり、血行を良くしようとしてお風呂に入ったりしたら炎症を助長させるので痛みが強くなります。特にぎっくり腰などの強い痛みがある場合は【安静】にしてまずは患部を安定させることが第一になりますのでお気を付けください

痛みが少し落ち着いてきたところで炎症が引いてきますので、その過程で筋肉が縮みこんできますので痛みの様子を見ながら筋肉を伸ばしてください

 

・脊柱起立筋

 仰向けで膝を抱えるように抱き込む。そのまま膝を胸に引き寄せ、肩のほうへ膝を引き上げる。この時しっかり胸へ膝を引き寄せると脊柱の下部へ効きやすい。30秒×2セット

・多裂筋、回旋筋

 仰向けで両腕を開き、両方の股関節と膝関節を90度曲げる。その姿勢のまま膝を倒していき地面へ近づけ、体幹を捻るようにする。痛みのない範囲で維持し、おなかで呼吸する。30秒×2セット

・腰方形筋

 椅子に座り、左(右)足の下に敷いたタオルを体幹を左(右)へ傾けながら左(右)手でつかみ、そのタオルを引き寄せながらさらに体幹を左(右)へ傾けていく。呼吸は自然でOK。

20秒×2セット

・腸腰筋

 立位から左(右)脚を一歩大きく前へ出して右(左)の股関節付近が伸びるようにする。その際、体幹は背筋を伸ばした姿勢を保つことで伸びていく。呼吸はおなかで30秒×2セット

 

次回は寒い時期だからこそ気を付けたい入浴の仕方を説明します